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要注意!キレイライン矯正の落とし穴!口コミの評判をもとに抑えておきたいポイントまとめ!

最近、SNSの広告を筆頭に注目を浴び始めているのがキレイライン矯正。

あまりにも安すぎて心配と考える人も多いのではないでしょうか。

Google検索でも、「怪しい」「効果なし」というキーワードが並ぶほどです。

この記事では、多くの人の体験談をもとに、キレイライン矯正の前に抑えたい注意点をまとめました。

キレイライン矯正とは?

キレイライン矯正とは?

まずはキレイラインについて抑えておきたいポイントをまとめました。

特徴

マウスピースタイプの矯正で、見えない透明なマウスピースを交換していき歯並びを整えていきます。

キレイラインのイメージ

マウスピース矯正には色々なメーカーの種類がありますが、国内産と言うのが強みのようです。

上下6本に特化した簡易的な矯正であるのも特徴。

価格

メリットでもあり、最も強みとしているのが、矯正の価格について。

費用の注意点

初回が2万円、2回目以降は1つ4万円という価格で、最大10回の30万。

場所

現在は1都2県で展開されており、予約ができるのは下記の医院。

  • 東京(原宿駅・高田馬場駅)
  • 神奈川県(茅ヶ崎駅)
  • 岡山県(岡山駅・倉敷駅・茶屋町駅)

他にも「キレイライン矯正はあるけど予約はできない」と言う医院はまだまだあるようです。

実際の口コミ

口コミや評判

まず、なぜキレイライン矯正はカウンセリングに行く前に注意点が必要なのかと言うのを、口コミを調べてまとめてみたのでご紹介。

たくさんの口コミがありますが、代表的な5つをピックアップ。

Twitter

良い口コミは公式サイトのTwitterがリツイートしているので、そこにも出てこないような口コミを集めました。

ブログ

Twitter以外でも詳細を細かく書いているブロガーさんがたくさんいます。

もちろん、たった一回で治るわけがないので^^;
私はというと、8回セットを勧められました。
270,000円!うっ 思ったよりも高い…

参照:pukutomo

頭ではデメリットはわかっていたものの、キレイラインを実際やってみると「痛い」と「面倒くさい」の合わせ技攻撃は私には無理でした。

参照:自営業女の生活と裏話

と、様々な口コミが出てきます。

では、この5つの口コミをもとに、次は具体的な注意点を4つにまとめてご紹介いたします。

抑えておきたい注意点

では、各ツイッターやブログでもあげたように、注意しないといけない点がたくさんあります。

よく書かれている点を4つにまとめてご紹介いたします。

そもそも矯正できない人が多い

前歯の矯正ができないリスク

注意したいのが、キレイライン矯正は全ての人が対象の歯科矯正ではないと言うこと。

「歯並びが悪い!」と言い切れるような状態の方は、キレイラインでは矯正ができずに対象外となっています。

なぜならキレイラインは、前歯の上下6本だけに特化した矯正だからです。

しかも基本的に歯科矯正は、奥の歯から動かさないと綺麗に入り込んで並ばないという場合がほとんどなので、前歯だけの矯正ができる人はかなり限られています

もちろんキレイラインで前歯だけ矯正できる人もいるようですが、仮に矯正できても後から奥歯が気になるという方もいるようです。

実は高額になる場合がある

結局は高額な費用になるリスク

1回2万円と安価に見えますが、あくまでこれはお試しのみの料金

2回目は4万円。

そして口コミにもあるように、1回で治る方はほとんどいないため、複数回マウスピース矯正が必要となっており、お見積りでは最大10回で30万円とあります。

普通の矯正歯科の料金でも、前歯だけの矯正なら同じく10~30万円で可能なところが多いので、実は割高と感じる方も多いようです。

ホワイトニングセットも人気のようですが、8回で29,1600円もかかります。

矯正以外の費用

初診料がかかる

まずは、初診料として必ず3,240円かかると言うのがあります。

さらに、お申込みが決まった後に、前日や当日に行けなくなった場合にもキャンセル料として3,240円のお金がかかります。

普通の矯正歯科では無料カウンセリングできて、通院中にキャンセルになっても料金がかからないと言うクリニックがが多くあります。

キレイラインと同じく前歯だけの矯正は30万円代、または別の矯正方法でもっと早く安く済む場合もあります。

痛みが強い場合がある

痛みがある

公式サイトや、キレイラインの医院サイトでは、

「痛みが少ない矯正」

「痛みをグッと抑えた矯正」

とありますが、先ほどの口コミのブログにもあったように、痛みで諦めた方ももちろんいるようです。

そもそもとして、痛みの感覚は人それぞれ

これはキレイラインに限ったことではないので、矯正が気になる方は覚えておきましょう。

他の種類と比較

透明で見えないマウスピース矯正を初めて知って、驚いた方がほとんどだと思います。

しかし、一口にマウスピース矯正と言っても、マウスピースには様々な種類があります。

なので、キレイラインは、あくまでたくさんあるマウスピース矯正の種類のうちの一つにしかすぎません。

そこで、ここでは他にも抑えておきたいマウスピース矯正の種類、比較したうえでおすすめのもの、などについて解説。

種類

キレイライン以外で、透明なマウスピースを使って矯正するメーカーをご紹介します。

  • インビザライン
  • アソアライナー
  • クリアライナー
  • スターアライン
  • アクアシステム
  • DENマウスピース
  • ケンライン

あげはじめればきりがないと言うほど、まだまだ種類はあります。

矯正の歯医者さんによって、使っているものが違います。

生産国の違いなどで名前が違いますが、マウスピース矯正として矯正の方法はほぼ同じと言っても過言ではありません。

有名

多くのマウスピース矯正の種類がある中で、最も有名であり覚えておきたいのが、インビザラインです。

インビザライン
出典:invisalign.co.jp

1998年にアメリカで導入されたもので、今では全世界100か国以上で導入され、520万人を超える治療実績がある種類です。(2018年1月時点)

なので、最も王道なマウスピース矯正はインビザラインと言えます。

痛みやサポートや効果を期待するのであれば、むしろキレイラインよりも断然強いと言えます。

比較

肝心のキレイラインよりインビザラインほうが良いと言う口コミが多くあります。

キレイラインとインビザラインを比較したメリットを2つご紹介。

①細かくプランがありコスパが高い

キレイラインは前歯だけに対して、インビザラインには複数の種類があり、歯並びに合わせてプランを選べるのが特徴です。

  • インビザライン・フル(上下を全て綺麗に矯正)
  • インビザライン・ライト(軽度な矯正)
  • インビザライン・アイセブン(前歯矯正)
  • インビザライン・ティーン(中高生の矯正)
  • インビザライン・ファースト(小児矯正)

参照:インビザライン徹底解説!期間や費用に歯科検索まで!

「通常の矯正や裏側矯正は100万円以上」と言われることが多いですが、マウスピース矯正の上下フルは80~90万円。

前歯だけのインビザラインアイセブンなら30万円代のクリニックも多いので、キレイライン矯正と同じぐらいのお値段がほとんどです。

万が一、失敗や延長するなどのことがあっても全て込みの料金のため、キレイラインのように追加料金がかかることはありません。

②導入歯科が多い

インビザラインは既に日本でも多くのクリニックが取り入れています。

万が一、何かあった時の窓口やサポートは、キレイラインよりも圧倒的に広いと言えます。

例えば、最も多い東京エリアでは、安いところでモニター価格だと、上下フルで50万円代でできるところもあるほど。

前歯だけのインビザラインアイセブンなら20万円を切って、キレイライン矯正より安い医院まで。

東京のモニター価格のおすすめ記事↓

どんな人に向いているの?

では、キレイラインはどんな人におすすめなのでしょうか。

これも色々なブログの口コミや、歯医者さんの矯正内容をもとにまとめると、3つです。

  • 過去に矯正したことがある人への再矯正
  • パッと見で出っ歯とわからない程度の歯並びの方

上記にあてはまらないような方だと、キレイライン矯正は難しい場合がほとんど。

初回の診療代金が無駄になってしまうことを考えれば、最も王道なインビザラインを取りいている矯正歯科の無料カウンセリングのほうが無駄がないのではないでしょうか。

まとめ

さて、口コミをもとに、通院の前に抑えておきたい注意点をまとめましたが、決してキレイラインが悪いと言うわけではありません。

痛みで辞めた人もいれば、楽しんで矯正している人がいるのも確かではあります。

ただ、「2万円」「痛くない!」と言う誇大広告の部分だけ意識してしまうと、落とし穴に落ちるような衝撃があると言う点で、しっかり他にもある選択肢を知っておきましょうというお話しでした。

むしろ歯科矯正と言うくくりで言えば、マウスピース矯正以外にも裏側矯正など色々な選択肢があります。

なので、しっかり色々な知識を蓄えて、自分で色んなクリニックを比較して回ることが重要と言えます。

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インビザライン徹底解説!期間や費用に歯科検索まで!

色々な矯正の方法や種類がある中でも、インビザラインで矯正をはじめようと思っているあなた。

当サイトではインビザラインの歯科まとめの専門サイトとして、全国の医院の費用や特徴まで収集してきました。

ここでは、インビザラインを始めるにあたって覚えておきたい点から、インビザラインを取り入れている歯科までをまとめました。

インビザラインとは?

1998年にアメリカで生まれた矯正。

マウスピース矯正にはたくさんの種類がありますが、その中で最も多い実績を誇る人気のブランド。

2018年1月時点のデータでは、全世界100ヵ国以上で、520万人を超える患者が治療を受けており、マウスピース矯正をポピュラーな矯正に認知させたと言われるほどです。

種類

インビザラインは、どんな歯並びの矯正にも対応できるように、細かく種類が分かれています。

  • インビザライン・フル(上下を全て綺麗に矯正)
  • インビザライン・ライト(軽度な矯正)
  • インビザライン・アイセブン(前歯矯正)
  • インビザライン・ティーン(中高生の矯正)
  • インビザライン・ファースト(小児矯正)

軽度な矯正の場合は、マウスピース矯正と同時にホワイトニングも可能なオプションがあります。

メリット

インビザライン矯正は、これまでの銀色のワイヤーの矯正や裏側の矯正とは大きなメリットがたくさんあります。

  • 透明なので目立たないどころかほぼ見えない
  • いつでも取り外し自由
  • 外している時は、食事制限が全くない
  • いつも通りに歯磨きができてお手入れが楽
  • 一週間前後で次のマウスピースに交換するので清潔

矯正の方法

インビザラインは、一人ひとりに最適なマウスピース(アライナー)を作成し、数mm単位で綺麗な歯並びに向けて動かしていく矯正となります。

具体的なインビザラインの方法として、矯正の流れと期間について解説。

流れ

矯正歯科によって多少の違いはあるものの、大まかな流れをまとめました。
[timeline]
[tl label=’STEP.1′ title=’カウンセリング’] お口の状態を診てもらったり、今後の流れの説明を聞きます。 [/tl]
[tl label=’STEP.2′ title=’型取り’] お申込みが決定したら現在の歯並びの状態のデータや写真を取ります。 [/tl]
[tl label=’STEP.3′ title=’マウスピース作成’] 型取りのデータが取ってから、半月から1ヵ月ほどマウスピースができるのを待ちます。 [/tl]
[tl label=’STEP.4′ title=’矯正開始’] マウスピースが到着したら矯正スタート。1週間ごとにマウスピースを交換していきます。2ヵ月に1回程度のペースで矯正歯科に通院してクリーニングなどを行います。 [/tl]
[tl label=’STEP.5′ title=’矯正完了’] 後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を作成します。 [/tl]
[tl label=’STEP.6′ title=’保定期間’] 1~3年ほど夜のみ保定器材を装着します。 [/tl]
[/timeline]

期間

その人の歯並びの状態によって大きく変わります。

一般的な目安は次の通りです。

  • 軽度な矯正:6~12か月
  • 中度な矯正:12~24か月
  • 重度な矯正:24~42ヵ月

1~2年と言う方がほとんどのようですが、悪い方はかなり長引く場合もあるようです。

また、1日20時間の装着が目安ですが、装着時間が短かったリ、トラブルがあればさらに長引きます。

逆に、一部のクリニックでは、スピード矯正と言うオプションで、海外の機械でこの通常の目安の矯正の期間をスピードを早めることができる場合もあります。

費用の相場は?

これは歯並びの状態はもちろんですが、矯正歯科によって全く違うと言う特徴もあります。

ある医院では上下フルで80万円、しかし別の医院では同じ上下フルのインビザラインでも150万円だった。

というほど大きな差がでることも確か。

大まかな目安

その人の歯並びだけでなく、歯科にもよりますが、多くの矯正歯科の料金を調査した弊社ならではの大まかな目安の表です。

  • インビザライン・フル(90万前後)
  • インビザライン・ライト(40万前後)
  • インビザライン・アイセブン(30万前後)
  • インビザライン・ティーン(40万前後)
  • インビザライン・ファースト(40万前後)

やはり特に東京・大阪・名古屋・横浜・福岡のような一等地は、高額になる傾向にあります。

健康保険

歯並びの矯正はほとんどの場合が「美容」のためとして、虫歯治療のような保険での割引が効きません。

クリニックの選び方は?

今では多くの矯正歯科がインビザラインを取り入れていますが、お値段や方法がピンキリ。

失敗しないための選ぶポイントをまとめました。

料金システム

インビザラインの本体価格の料金もちろん、それ以外にも大事なポイントがたくさんあります。

矯正歯科のホームページの料金を比較する際に注意するポイントは次の5つ。

  • 通院費が毎回いくらかかるのか(2,000~5,000円)
  • 本体価格と別で検査費用がかかる場合がある(10,000円~50,000円)
  • 保定費用が別料金の場合がある(10,000~50,000円)
  • 税込み価格なのか税抜き価格なのか
  • 分割やローンの場合の手数料

このあたりが本体価格以外にも大きな影響が出るので、事前に確認しましょう。

iTeroの導入有無

インビザラインのマウスピース矯正は、アメリカで作られて送られてくるので、どこの矯正歯科でも同じです。

そんな中で唯一の違いがこの「iTero」です。

この機械は3Dスキャニングと言われ、口の中に入れるだけで簡単に型取りができます。

iTeroがないと、シリコンを口の中に詰めて乾くのを待たなくてはいけません。

診療時間

料金が安いような人気のクリニックともなると、通院の予約を取るのも一苦労です。

これも矯正歯科によって全く違っており、夕方に終わってしまうクリニックもあれば、夜遅くまであいているところもあります。

土日休みのところもあれば、土日までやってるクリニックもあります。

こういった点も比較すると通院で困ることはないでしょう。

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